【全体】海外旅行者はドルへの両替を急げ

こんにちは、大阪在住の上場企業で働く30代サラリーマンです!
お見合いから結婚に至るまでの経験や美容と資産形成への取り組みを説明します。
今回は、ドルの換金への取り組み状況について記載していきます。

円安は海外旅行にはつらい

私は今年に入ってから結婚し、このたび新婚旅行を予定しています
新婚旅行では海外旅行を計画しておりますが、この円安基調はお土産や食事などで痛手になります。

円安はいつまで進むか

日本時間で2022年9月1日の夜に発表されたISM製造業が市場予想を上回った結果、FRBの金融引き締めが強化するとの観測が進み、円安傾向となっています。
この半年間で25円の円安が進み、円の価値は1ドルあたり140円と約2割下がっており、
バブル崩壊以来24年ぶりの水準に達しています。
読売新聞によると、専門家が米国の物価高が今後も続けば143円まで進む可能性があるとの見方もあり、日本から海外に旅行する足かせとなる恐れがあります。

円安の進行のためドル換算を

私が契約した旅行会社によると、海外旅行でのホテルや空港会社への支払いはドルであることが多いようです。(旅行会社は為替変動で損をしないために一定額を上乗せして旅行プランを販売しているみたいです。想定以上の円安が進んだ場合には新たにお客さまから費用をとることができないため赤字になってしまうことがあるようです。)

私自身は結婚後早い段階(1ドル130円程度のとき)で契約を締結しましたが、
その当時から更なる円安が進んでしまったため、現在の旅行プランのほうが高額になっているとのことです。

半年前などに契約を終えている方にとっては、現在の海外旅行は一定のメリットはあるもののそれでも、お土産購入や食事など海外で支払う必要のある費用は大きな負担になってしまいます。

ドルコスト平均法も検討したドルへの換金を

短期的にはアメリカの労働環境や物価高などでこれからも円安が大きく進行する恐れもあるため、
今後海外旅行がある方はドルコスト平均法でお早めに動くことをお勧めします。

ドルコスト平均法:「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。

私は5万円程度のドルへの両替を放置していたら、ここ1か月くらいで7円くらい円安が進行してしまって、
20ドルくらいの損失になってました・・・

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